役立ち術

ウィルスを吸い込むな!マスクの正しい使い方

最近めっきり寒くなってきましたね~💦

私の周りにもマスクを着けている人が多くなってきました。

もう季節を先取りして風邪をひいている人もちらほらw

最近では「メイクをしなくてもいいから」とか、

ウィルスを防ぐ以外でもマスクをする人が増えたなんていいますが、

マスクは正しくつけていないとまったく意味がないんですって。

『教えてもらう前と後』という番組でやっていた内容をご紹介します。

これで今年はインフルエンザになりませんように!

正しくマスクをつけないと…

正しいマスクのつけ方ができていないとどうなってしまうんでしょう?

正しくつけていない人と、正しくつけられている人と、

ウィルスに見立てた抹茶の粉を吹き付けて、

どれだけマスクの内側に入ってしまっているか、

という実験を行いました。

すると…

なんと正しくつけられていない人は抹茶が顔中についてしまっていたのに対し、

正しくつけられている人はマスクをつけていた部分だけ、

まったく抹茶の粉がついていなかったんです!

だから、マスクについて賛否両論言われますが、

やはりマスクはつけたほうがいいということですね。

もちろん、「正しいつけ方をして」ですが。

正しいマスクのつけ方

ではさっそく、正しいマスクのつけ方を見ていきましょう。

まず、マスクを半分に折る。

折ったまま広げる。

広げたマスクを顔につけ、鼻の部分を折り、

隙間ができないよう、顔に密着させる。

 

私はまずマスクを半分に折るなんて知りませんでした!

半分に折ったほうが、マスクの中心がずれず、顔に密着しやすいんだそうです。

密着しているかどうかのポイントは、

息をしたときマスクが膨らむかどうかでわかるそうですよ。

正しくマスクをはずしてますか?

外し方なんてどうでもよくない?!

って思いそうですが、

いやいや!

大事ですよ。だって、なんでマスクをつけるかって、

ウィルスを防ぐためですから。

正しい外し方をしないと、

せっかく正しくつけてウィルスを防いだのに、

マスクを外した時にウィルスを吸収してしまいますよ!

正しいマスクの外し方

それでは正しいマスクの外し方を覚えましょう。

と、その前に、たとえばご飯を食べようとマスクを外すとき、

私は口をつけていたほうを内側にして折ってテーブルに置いたり

ポケットにしまっていました。

でもこれは間違い!

正解は…

マスクの外側だったほうを内側にするように折りたたむ!

なんで?!って思いそうですが、

さっき「マスクのつけ方」でウィルスを内側に入れないつけ方をしましたよね?

「内側にウィルスが入らない状態」になったということは、

裏を返せば「外側はウィルスだらけ」ということ。

つまり、マスクの外側の部分を触ってしまったら、

せっかく防いだウィルスが手に付着してしまいます。

そしてウィルスがついた手でご飯を食べたり、

何か別のものに触ることで、せっかく防いだウィルスが

体内に入ってしまう恐れが!

これじゃ本末転倒だ!

というわけです。

これは風邪やインフルエンザだけでなく花粉症でも同じなので、

マスクをつけるなら外側をなるべく触らないように、

そしてマスクを一回外したらなるべく新しいマスクに付け替えるように

したほうが、ウィルスを防げます。